アロマセラピーを本格的に学ぶことを決めた私は、アロマをどの角度から追及してみようかと考えます。
セラピストになって、トリートメントをする自分は何だか想像がつかない。
アロマショップで販売員になるって選択肢も、ちょっとしっくりこない。
そんな時に出会ったのが『香りでの空間演出』をされている齋藤智子先生でした。
いくつかの精油をブレンドし、空間に噴霧する。香りは消えてなくなるので、感じることができるのはほんの一瞬です。ふと感じるその一瞬の心地よさを追求されている齋藤先生の繊細さに魅了され、私は『調香』という側面からアロマを学び始めることに決めました。
香りの強弱やノートを体得し、心地よい香りを組み立てていく。
組み立てるためには素材を把握する必要があるので、テイスティングしたシングル精油は100種類以上に及びます。
- 香りのかぎわけ
- テーマに沿ったブレンド考察
- パーソナルカウンセリングとブレンド実践…
と、学んだことが体得できているのかを見極められる試験を何とか乗り越え、無事に調香の上級試験に合格することができました。
ここでの学びは大変多くの気づきを得ているので、別途書き留めていきたいと思います。